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お顔のお手入れ見直しシリーズその②【正しいスキンケア方法】

正しいスキンケア方法・正しい順番を知りたい方におすすめの記事です。

正しいスキンケア方法

前回は正しい“クレンジング・洗顔方法”について書きました。
今回は正しいスキンケアの方法について書きたいと思います。
今は洗顔後に色々つける化粧品がありますが【化粧水→美容液→クリーム】のご紹介をしたいと思います♪
必ず、正しいクレンジング・洗顔をした後にスキンケアに入ることは忘れずに♪

それぞれの役割(植物などを育てる流れにも似ているんですよ♪)

それぞれの役割

《化粧水》

化粧水は洗顔で失われた水分を補うもの。
そのままにしておくとお肌がゴワゴワしてしまいます。
肌表面の角質層に潤いを与えつつ含まれている美容成分を届けます。
角質層を水分でいっぱいにすることで次に使う美容液の浸透を良くします♪
(植物などを育てる時の、水をあげる役割と同じです)

《美容液》

化粧水のあとにぬります。
美容液は気になるお肌の悩み(乾燥・美白・シミ・シワ・ハリなど)を集中的にケアするプラスワンアイテム♡
だからお値段も高めなんです・・・♪
(植物などを育てる時の、栄養剤の役割と同じです)

《クリーム》

クリームは最後の仕上げです。
化粧水と美容液で終了してしまうとせっかく入れたものが蒸発してしまいます。
皮膚にオイル膜をつくってフタをする役割があります。

乳液じゃダメなの?何が違うの?と思ったことがある方♪

乳液も適度に油分が含まれていますがクリームの方がより油分が多いので
乾燥肌の方はクリームのほうが保湿力が高いのでおすすめです。
ベタつきが気になる方やさっぱり仕上げたい方は乳液でもいいでしょう。
季節や肌の状態によって使い分けてみてもいいと思います。
(植物をなどを育てる時の、ビニールなどで覆うことと同じです)

化粧水のつけ方

化粧水のつけ方

お使いの化粧水の使用量を守って使いましょう。
化粧水は少ないより多いほうがいいです。
手でつけるものなら手でつけてもいいと思いますが“手、またはコットンで・・・”と記載されているものは
コットンでつけることをおすすめします。
手のひらで馴染ませるほうが簡単で早いですが全体にしっかり化粧水がつけれていない場合も・・・。
化粧水もこぼれてしまって逆にもったいないです。

【コットンの方がおすすめな理由】

一番は化粧水がお肌のすみずみまで均一に馴染ませることが出来ます。
お肌の決めは凸凹しているので細かい部分までいきわたります♪
化粧水の入りも感じやすいですよ♡
時間がある時は化粧水をたしてコットンパックも出来ます。
おでこのシワが気になった時に毎日コットンパックをしていたら改善されましたよ♡

コットンをもつ手が透けるぐらいの量が適度♪
少ないとコットンが毛羽立ち、逆にお肌に負担を与えてしまいます・・・。
顔の中心から外に向かってゆっくり滑るように馴染ませます。
圧が強いとシワや赤らの原因に・・・!!
お肌が動かないぐらい大切なものを扱うイメージです。優しくが基本ですよ♡
目元や口元、鼻周りも丁寧に♪
意外にフェイスラインや首を忘れがちなので最後に仕上げましょう。首は年齢が出やすい場所なので大事!!
デコルテやワキにも余ったものを塗るといいですよ♡おすすめです♪

毛穴の引き締めなどにパッティングもいいでしょう。
ただパシパシ叩く感じはNG!!
優しく風を送るようなイメージでやってみてください。
“肌がひんやりしてきたら化粧水がはいりきった合図です”

時間のない時はパックでもOK

パックなら時間のない時でも貼り付けるだけなので簡単にケア出来ます。
つけ過ぎは返ってお肌に負担をかけてしまうので5〜10分程度にしましょう。
化粧水だけの役割から美容液やクリームまでの役割までしてくれるものがあるので
肌やライフスタイルに合わせて選ぶのもいいと思います。

美容液のつけ方

美容液のつけ方

美容液も使用量、使用方法を守りましょう。
適量を手に取り、おでこ・鼻・頬・あごにのせてから全体に馴染ませましょう。
手で伸ばしてからだと均等にのびにくいです。
気になる部分には重ね付けもOK!!
※ただ、美容成分が強いものは肌がびっくりしてしまう場合があるので欲張らずに1回にしましょう♡

全体にぬる美容液じゃなくて部分だけでぬるアイクリームやシワなどの美容液は
毎日つけていいものもありますが使用ペースは様々なので必ず説明書を読みましょう!!
私の友人で、目元のクリームを毎日ぬって荒れてしまった人もいます・・・。
でも、使用ペースを守ったらすごく効果の出るものだったみたいです♡

美容液が入りきっていないと次のクリームにすすめないので
最後に手のひら全体で顔を包み込み“美容成分よ届け〜♡キレイになあれ”の魔法の言葉は必須ですよ(笑)

クリーム

クリーム

クリームも同様、使用量、使用方法を守りましょう。
美容液と同じくおでこ・鼻・頬・あごにのせてから全体になじませましょう。
クリームも同じく手のひら全体で顔を包み込み仕上げの言葉をかけてあげましょう♡

まとめ

いかがでしたか?
それぞれの役割をもう一度確認することも大切です。
スキンケアも時間をかけて丁寧にやることが美肌につながります♡
必ず使用量・使用方法・使用ペースは守りましょう♪
毎日のケアの積み重ねであなたのお肌がより一層キレイになりますように・・・♡

その他の『お顔のお手入れ見直しシリーズ』はこちら

この記事を書いた人

Naomi

Naomi

全国展開しているエステサロンにて、10年以上勤務し数店舗を統括する役職に就き活躍後、出産を機に退職。育児が落ち着くと同時にリスターを立ち上げるなど美容に関するプロフェッショナルとして活躍中

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